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新しい感性に触れる、誰も知らない水族館

ニフレル

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ニフレルの写真1 生き物を「魅せる」展示にこだわりまくった海遊館プロデュースの ...

「感性に触れる」そんなコンセプトを掲げる水族館。

旧エキスポランド跡地に満を持してオープンした「エキスポシティ」。
日本最大級の大型複合施設であるここには、これまで誰も体験したことのない全く新しいコンセプトの水族館がある。
でも独自の展示方法や空間演出は単に「水族館」と言い切ってしまうにはもったいない。
そんな今までになかった生き物に触れる場所『ニフレル』の魅力に迫ってみよう。

エキスポシティ?気になるニフレルの場所はどこ?

ニフレルの写真2 NIFREL/ニフレルの全貌!(写真・混雑回避方法など追加!) - 2015年秋 ...

エキスポシティ内にある『ニフレル』。
最寄り駅は「万博記念公園駅」で、わずか徒歩2分の便利なアクセスが魅力だ。
駅近だから休みの日に思い立ったらふらっと行けるし、天候の悪さもあまり気にならない。

バスを利用する場合には、JR京都線の「茨木駅」の茨木停留所から出発する「EXPOCITY行」のバスに乗ろう。
乗ってしまえば20分ほどでEXPOCITY前の停留所に着くはずだ。

車でのアクセスには吹田ICを利用しよう。

車で行くならエキスポシティの駐車場を使おう

ニフレルの写真3 エキスポシティ駐車場の料金がややこしい?オープン直後の混雑回避 ...

ニフレルに車で行く際にはやはりきになる駐車場事情。ニフレルがあるエキスポシティ内にはもちろん大型の駐車場もあるから安心。しかも4000台以上が停められるから多少の混雑でも安心だ。

駐車料金は60分400円という設定だけど、ニフレルへ入館した場合には2時間の駐車場無料サービス受けられるから駐車料金の心配はいらないかも。しかもエキスポシティ内で買い物をして5000円以上ショッピングを楽しめばさらに2時間の無料サービスが付く。

合計で4時間分の割引サービスが付くから気兼ねなく十分に楽しむことができそうだ。

ただ、行き帰りの駐車場渋滞が嫌! という人はあえて周辺の駐車場を利用するというのも手。徒歩4分くらい歩くけど、「万博記念公園南第1駐車場」も1000台以上駐車できるし、

7時間30分駐車して1200円だから、エキスポシティで5000円買い物しなくても4時間無料以上にお得にゆったり遊べる計算になる。少し離れていても苦じゃないって人はこちらを選んだほうが正解かもしれない。

ニフレルはいくらで楽しめる?入場料や割引について

ニフレルの写真4 万博記念公園】大阪の新スポット「生きているミュージアム ニフレル ...

ニフレルのチケットは「大人・高校生」が1900円、「小・中学生」が1000円、「3歳以上の幼児」が600円となっている。最新の展示内容なのに、同じく大阪の水族館「海遊館」に比べたら200〜400円くらい安いから少しお得な気もする。

また割引に関しては「団体割」と「学生団体割」があって団体割では20名以上の団体で「大人・高校生」が1700円、「小・中学生」が900円、「3歳以上の幼児」が500円と少しお得になっている。

さらに学生が対象の学校団体割だと「高校生」1200円、「中学生」700円、「小学生」500円、「3歳以上の幼児」300円とかなり割り引かれるから、お得に楽しむなら団体で行った方が良さそうだ。

ニフレルに広がる魅力的な7つのゾーン。

ニフレルの写真5 生きているミュージアム ニフレル

独特の展示が特徴のニフレルは地球に暮らす「多様ないのちと個性のつながり」がテーマ。
地球上に暮らすざまざまな生き物たちを独特の切り口で分け、普通の水族館だったらありえない組み合わせも垣間見ることができる。

ニフレルを全部見て回るのにかかる大体の所要時間は?

ニフレルの写真6 生きているミュージアム「ニフレル」がオープン♪ 話題の新スポットを ...

趣向を凝らした7つのゾーンを体験するから多めに見積もっても所要時間は大体2時間くらいかかる。途中のカフェでランチしたりしながら回ったり、子供を連れていればもう少しかかってしまいそうだ。

混雑の影響なんかも考えるとやはり2時間くらいを見ていた方が良いかもしれない。

澄み切った水槽で泳ぐ色鮮やかな魚たち。

ニフレルの写真7 生きているミュージアム ニフレル

まずはじめは「いろにふれる」ゾーン。
時間とともにピンクやブルーに色が変化する空間には、同じく色鮮やかな魚たち。
緩やかに色が変わる「いろにふれる」ゾーンで今まで注目していなかった生き物たちの「色」の世界に触れてみよう。

綺麗な赤色の「シロボシアカモエビ」

ニフレルの写真8 生きているミュージアム ニフレル

真っ赤なボディに白いドット柄が可愛らしい「シロボシアカモエビ」はサンゴ礁域に生息するモエビの仲間。
赤い身体から伸びる真っ白な足に別名「ホワイトソックス」とも呼ばれているそう。

水中の職人たちの「わざにふれる」。

ニフレルの写真9

ここは生き物たちが生きていく中で身につけた様々な「技」に触れられるゾーン。
水を発射したり、姿を隠したり、はたまた皮膚を食べたり。
そんな不思議な彼らのテクニックを体感してみよう。

水の中のスナイパー「テッポウウオ」

ニフレルの写真10 生きているミュージアム ニフレル

生き物が餌を獲るにはいろいろな手段があるけど、このテッポウウオの捕食スタイルはとってもクール。
水中から外の様子を窺いながら水面にいる標的に向かい勢いよく水を発射!
まるでスナイパーライフルのように口内から一気に水を噴出して撃ち抜いた標的を食べてしまう。

かっこよく言えばスナイパーだけど、もしかしたらただの横着者という可能性もある。

生きものたちのフォルムに注目した「すがたにふれる」ゾーン。

ニフレルの写真11 生きているミュージアム ニフレル

明かりが絞られた照明は生きものたちのその姿により注目するための仕掛け。
均等に並んだ光の点が不思議な雰囲気を醸しているこの空間、各水槽は生きものがより映えるようにLEDのライティングで照らし出されている。
そんな自然のアートのような生きものたちの「姿」に触れてみよう。

体の先はどうなってるの?大人気の「ニシキアナゴ」

ニフレルの写真12 生きているミュージアム ニフレル

水族館の人気者「ニシキアナゴ」。
地面に埋まっている姿を見かけることはあるけど、その先は一体どうなっているのか。
イースター島のモアイくらい気になるその体はこのゾーンで確認することができる。
砂の代わりに透明の粒が敷き詰められた水槽で直立するニシキアナゴの姿は「すがたにふれる」ゾーンで確かめよう。

巨大な球体が織り成す空間アート「ワンダーモーメンツ」

ニフレルの写真13 生きているミュージアム ニフレル

ここはアーティストの松尾高広氏が仕掛ける空間アート「ワンダーモーメンツ」
特徴的な巨大な球体はなんと直径5mにも及ぶ。
そんな球体に繰り出されるプロジェクションマッピングは、床や音、それに光とシンクロし圧巻の芸術を作り上げている。

水や草花、自然に生きる動物たち、それに宇宙をテーマにした16のシーンに心を奪われてみよう。

2Fにはカエルやワニが暮らす「みずべにふれる」ゾーン。

ニフレルの写真14 生きているミュージアム ニフレル

建物の中にいるのに広い自然の中に放り出されたような印象のこのゾーン。
水中の生き物たちとは形も生き方も違う、水辺に暮らす生物たち。
ワニやカエルにカバ、それにホワイトタイガーまでが同じ空間に集まっているのはこの『ニフレル』ならでは。

しかも、そんな猛獣や珍獣たちのいるど真ん中にはカフェスペースも。
こんな変わった環境でのランチもここでしか味わえない!

のっそりと存在感のある「イリエワニ」

ニフレルの写真15 ホワイトタイガーやワニが生活する空間でごはんを食べられるカフェ「イート・イート・イート」 - GIGAZINE

大きな水槽の中で、置物みたいにじっと動きを見せないイリエワニ。
イリエワニはワニの中でも最も体長が大きく、爬虫類の中でも最大の生き物だ。
その大きさは7mを超える個体も存在するほど。
残念ながらニフレルにはそこまで巨大なイリエワニはいないけど、それでも十分すぎるほどの迫力がある。

こんなワイルドな姿を見られるのもニフレルならでは!

ニフレルの写真16 ニフレルのホワイトタイガーは迫力満点の同館シンボル | EXPOCITY ...

凛々しいイメージのあるホワイトタイガー。
そもそも日本でその姿を見られる場所も多くはないホワイトタイガーだけど、
ここまで伸び伸びと自然のままの姿を見せてくれるのはニフレルくらい。
水しぶきを跳ね上げながらガラス越しに迫ってくる様子は、トラが水辺に暮らす生物だってことをよく理解させてくれる。

食事ならカフェ「EAT EAT EAT」で。

ニフレルの写真17 ペットボトル不要のぷるぷるで持ち運べるOohoっぽい「食べる水」を海 ...

「みずべにふれる」ゾーンに来たら寄っておきたいのがカフェ「EAT EAT EAT」。
場所はホワイトタイガーが暮らすエリアのすぐ近く。
スタンドタイプで注文し、エリア内のカフェスペースで食べるスタイルだ。
ここのコンセプトはズバリ「ピクニック」!

メニューは3種類のサンドイッチとフルーツ、フライドチキンやポテトにドリンク、それにサラダがセットになった「ピクニックバスケット」や
たっぷりチーズと山盛りオニオンのホットドッグ、
それに謎の「食べる水」などなど本格的なランチからちょっと変わったものまで楽しめる。

ルーの中にワニが潜むカレー。

ニフレルの写真18 ホワイトタイガーやワニが生活する空間でごはんを食べられるカフェ「イート・イート・イート」 - GIGAZINE

焼き野菜を使ったカレーの中にはライスでできたワニの姿。
スパイシーな美味しさはもちろん、見た目にも楽しいカレーはついついインスタにあげてしまいそう!

スプーンで食べる水…?

ニフレルの写真19 大阪・万博エキスポ跡地にできる、生きているミュージアム「ニフレル ...

この綺麗な透明なまんまるは水晶玉ではなくて実は「食べる水」

「食べる水」はほのかに甘い?

ニフレルの写真20 ペットボトル不要のぷるぷるで持ち運べるOohoっぽい「食べる水」を海 ...

まんまるの球体をお皿に移すとプルプルとしたゼリーのような感じ。
肝心のその味はほのかに甘く、水というよりやっぱりゼリー。
でもその新しい体験は一度試してみる価値がありそうだ。

「うごきにふれる」ゾーンで生態系にお邪魔する。

ニフレルの写真21 生きているミュージアム ニフレル

エリア内を動物たちが自由に動き回るこのゾーン。
普通の展示ではありえないほど動物たちとの距離が近いのが特徴だ。
ここではカピバラや、コツメカワウソ、ケープペンギンといった可愛らしい小動物が自由気ままに暮らしている。

頭上を渡る「ワオキツネザル」

ニフレルの写真22 悶絶するほどカワイイ動物たちの世界にお邪魔できる「ニフレル」の新体験ゾーン「うごきにふれる」 - GIGAZINE

このゾーンには動物と人間を仕切る柵はない。
だからこのワオキツネザルたちも自由にフロアを動き回っている。
ちょっと上を見上げれば、頭上にはアスレチックを飛び回るキツネザル。
気を抜いているとびっくりしてしまうほどの距離感だ。

壁と床で楽しむ立体映像「つながりにふれる」

ニフレルの写真23 生きているミュージアム ニフレル

同じ地球に暮らす自然と生き物と人間とのつながりを巨大スクリーンで楽しめるシアターブース。

今までにない「体験にふれる」エンターテイメント施設!

ニフレルの写真24 生きているミュージアム「ニフレル」がオープン♪ 話題の新スポットを ...

このニフレルを水族館とくくってしまうのはやっぱり少し違う。
これまでとは違う芸術的な展示や、動物たちのリアルな姿に触れられる体験。
ここは水族館であり、動物園であり、美術館でもある。
子供はもちろん、大人も楽しめる、そんなエンターテイメントな『ニフレル』に触れてみよう。

ニフレルに対するTwitterでの口コミや反応

ニフレルの写真25 暗闇に無数のアクアリウムが浮かび上がる幻想的な「ニフレル」は単純な ...

「ホワイトタイガーとの近さにテンションが上がった!」
「ドクターフィッシュに癒される!」
「ぎゅうぎゅうで辛かった…」
「平日ならガラガラだった」
「食べる水はまずい」

などなど、オープン前から話題だったニフレルには今でもTwitterで様々な反応が!
SNSの口コミも参考にしながらニフレルを予習するのも楽しむための準備の一つかも。

展示種1

ニフレルの写真26 生きているミュージアム ニフレル

・いろにふれる
キイロサンゴハゼ、オシャレハナダイ、アカネハナダイ、ハナゴイソギンチャク、カクレクマノミ、センジュイソギンチャク、イトヒキテンジクダイ、モンガラカワハギ、ネオンテンジクダイ、ハタタテハゼ、アケボノハゼ、ヒメハナギンチャク、ニシキテグリなど
・わざにふれる
イタヤガイ、グリーンブリトルスター、ヒオウギガイ、ヨダレカケ、ナンヨウツバメイオ、タマカエルウオ、スジモヨウフグ、マダコ、テッポウウオ、ハナイカ、ヨツメウオ、アメリカカブトガニ、ワモンフグ、トラフザメ、カラスエイなど
・すがたにふれる
チンアナゴ、ネッタイミノカサゴ、ボロカサゴ、ハリセンボン、コンゴウフグ、ヒゲハギ、ダイオウグソクムシ、オウムガイ、ゾウリエビ、ヘコアユ、カイカムリ、ミナミハコフグ、テングハコフグ、コンゴハコフグ、ハナミノカサゴなど
・うごきにふれる
ワオキツネザル、オニオオハシ、カピバラ、モモイロペリカン、アナホリフクロウ、ケープペンギン、コツメカワウソ、ビーバーなど

展示種2

ニフレルの写真27 アートを楽しむように直感で感じる水族館!NIFREL(ニフレル)について ...

・みずべにふれる
ネオンテトラ、カージナルテトラ、スッポンモドキ、サカサナマズ、リーフフィッシュ、エボシカメレオン、ハエトリグサ、マルメタピオカガエル、オカヤドカリ、イリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、メティニス、ハーフオレンジレインボー、コームスケールレインボー、シザーステールラスボラなど

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ニフレルの口コミ

y.kari さんの口コミ

車で2時間半 EXPOCITYに行ってきたよ RHC cafeに行ってみたかったけど混んでました( ˙³˙) ニフレルは大人向けだなって感じ でも珍しい生き物が目の前で見れる!水槽が綺麗で現代的な水族館だったよ~♡ #大阪#日本最大級#ララポート#EXPOCITY#ニフレル#万博記念公園

ニフレルの口コミ写真1
toshimi_1003 さんの口コミ

エキスポシティ ニフレルにて。 ドクターフィシュ楽しかった お昼時タイミング良く、待ち時間なしでした #エキスポシティ #ニフレル #ドクターフィシュ #待ち時間なし

ニフレルの口コミ写真2
saobongo さんの口コミ

#万博記念公園 #ニフレル #サル #水族館からそのまま野放しにされてる動物に出会える #ワオキツネザル #カピバラ #7つのテーマ #一部屋一部屋おもしろい

ニフレルの口コミ写真3
nagitea09 さんの口コミ

神秘的で癒しの空間。 無心になって長居してしまう。 下では子供たちがはしゃいでますが。笑 #ニフレル

ニフレルの口コミ写真4
ogn__r さんの口コミ

エキスポシティの動物園みたいなとこで初めてカピバラさんを見ました(。・ω・。) #エキスポシティ #ニフレル#カピバラ

ニフレルの口コミ写真5
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ニフレルの基本情報

正式名称

ニフレル

ニフレル
略称
住所

大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル

地図を見る
電話番号

0570-022-060

定休日
駐車場の有無 駐車場あり
備考

特徴
生き物
公式アカウント一覧
公式サイト ニフレルの公式サイト
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チケット

区分 料金
大人 高校生/16歳以上 1,900
こども 小・中学生 1,000
幼児 3歳以上 600
備考

公式の料金ページにて現在のチケット購入待ち時間を確認できます。

また、当日チケット売り場に並ぶ必要のない『Webチケット』もおすすめです。
詳しくは公式の料金ページをご確認下さい

月〜日

10:00 20:00

電車のアクセス方法

万博公園駅 から徒歩で 2

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